Webサイト構築

seedlingLast update on 2026-08-16
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Webサイト構成

2026年8月

  • Cloudflare Pages
    • Astro
  • Cloudflare R2
  • Cloudflare Domain
graph TD;
	subgraph Local
		markdown
		astro[astro]
		media[Media files]
	end

	subgraph github
		repo1[codes & text-content]
	end
	
	subgraph cloudflare
		Pages
		R2
	end
	
	markdown --> repo1
	astro --> repo1
	media --> |images| R2
	media --> |videos| R2
	
	github --> |pull| Pages

cloudflare 側で事前設定が住んでいれば、日常的には github へ push するだけで、 markdown ファイルが cloudflare 側でビルド、公開される。

cloudflare での設定:

  • カスタムドメインの取得
    • www サブドメインを取得したドメインへリダイレクトさせる
  • R2 のバケット作成
    • バケットをサブドメインへ紐づけ
    • 例えば、assets サブドメインを使い、カスタムドメイン example.com を指定するなら、カスタムドメイン設定のところへ assets.example.com を指定する。
    • CNAME は cloudflare が自動的に付与してくれる。
  • Pages の設定
    • Workers & Pages -> Pages (下に小さく表示されている)を見つけて、頑張る

TIP

分からなければ、cloudflare の AI に「Pages 構築の手順を教えて」と聞けば、懇切丁寧に教えてくれる。日本語で質問すると、日本語で説明してくれる。

github:

  • astro とコンテンツは、同一のリポジトリ
    • 頑張ればコンテンツを submodule として持てるが、cloudflare 側で指定できるリポジトリは1つ。そのため、submodule の更新情報をどうやって引っ張ってくるかが課題になる。webhook を使うことになるだろうが、PAT で権限の廃棄期限を指定するなど、管理が煩雑になる。
  • astro から他のフレームワークへ引っ越しするとき、どうするかというのは、将来の自分に期待したい。(すでに quartz から astro へ引っ越した)

ローカル:

  • Obsidian で markdown を書く
  • 書いたら、何かでgitリポジトリにコピーし、 git commitgit push する
  • 画像、動画、音声などは、R2 へ何かで頑張って送る

WARNING

  • この文書は、こうやった。できた。という話であって、なにも保証しません。
  • セキュリティー的な配慮やネットワーク的な配慮は、個人、あるいは、組織の責任に帰属します。この文書を書いた著者は、いかなる保証もしないし、いかなる責任も取りません。